インタヴュー掲載誌とか
先日のインタヴュー記事が「女性セブン」夏の合併特大号に出てます。
興味のある方はぜひ。
今後、「DIME」「CLASSY」「宣伝会議」ほかテレビやラジオに登場する予定ですので興味のある方はお楽しみに。
仕事場では、日経新聞WEB版の第三話「コトブキ退社」を書き上げ、『ルーズヴェルトゲーム』の単行本化作業へ。
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先日のインタヴュー記事が「女性セブン」夏の合併特大号に出てます。
興味のある方はぜひ。
今後、「DIME」「CLASSY」「宣伝会議」ほかテレビやラジオに登場する予定ですので興味のある方はお楽しみに。
仕事場では、日経新聞WEB版の第三話「コトブキ退社」を書き上げ、『ルーズヴェルトゲーム』の単行本化作業へ。
一昨日はリブロ池袋本店さんでサイン会。大変お世話になりました! お運びいただいた読者の皆さん、どうもありがとう!
昨日は、夕方からFM局とポッドキャスティング配信の「ラジオ版 学問ノススメ」収録。その後、「宣伝会議」インタヴュー。
そして本日は、紀伊国屋書店新宿本店で18時からサイン会やります。
そんなことしつつ、仕事場では、日経WEB連載第三話「コトブキ退社」です。
みなさん、ブログへのコメント、どうもありがとうございます!
昨日のサイン会で、「いつもブログ楽しみにしてます」という方が何人かいらっしゃいました。
どうもありがとうございます。最近忙しすぎて書いていなかったので、今日は久々の更新です。
先週もまたエッセイとインタヴューだけで終わってしまったような一週間でした。
ラジオに出て、取材を5、6本こなし、ドラマW『下町ロケット』の記者会見にゲストで登場し、舞台になってる大田区の産業振興イベントにも顔を出してサイン会を開きました。お世話になったみなさん、ありがとうございます。
そんなわけで、昨日もまた朝の五時半から原稿書きをして、日経WEB連載一回分を書き上げ、その後辰巳にあるWOWOWスタジオへ。ジョン・カビラさん司会の生放送で、三上博史さんとゲスト出演してドラマ『下町ロケット』についてPRしてきました。
番組前に三上さんと内緒の話をし、終了後には楽屋を訪ねていただいたカビラさんとお話をさせていただいたのは楽しかったなあ。それにしても、生放送って、たかだか15分ぐらい出るのも疲れるのに、カビラさんは10時間出ずっぱりですからね。これはほんと、スゴイ! ぼくには絶対できません。
その後、神保町に移動して三省堂本店さんでサイン会。1時間半の予定でしたが、今回、写真撮影禁止、ため書き無し、ということでしたので、40分弱で100人ぐらいの方とご挨拶しながらサインさせていただきました。どうもありがとうございました。
さて、肝心の仕事場では、今日から明日にかけて断続的に「ロスジェネの逆襲」。その後もう一度日経WEB連載に戻り、その後『ルーズヴェルトゲーム』――のはずですが、今週もインタヴューその他がぎっしりで、早起きしては原稿を書いて出かけていくという毎日です。9月半ばまで、ずっとこんな感じが続きそう。
みなさん、コメントどうもありがとうございます。
特に、以前、お世話になった社長さんのコメントを見つけて、嬉しくなりました。
さて――先週から、何本もエッセイを書き、バタバタと取材や打ち合わせをこなしています。その傍ら、三省堂有楽町店さんでは、山のようなサイン本を作ったりもしました。このお店にはスゴ腕書店員・文庫姫が作成した「下町ロケット」のすごいポップがあるのです。必見!
で、仕事場ですが、直木賞関連の仕事をやりつつも、元来〆切りのスケジュールは目一杯なので、出稿はすべてギリギリになってます。忙しさの感覚は、ラーメン食べながらハードル飛んでる感じ。
昨日からは『鋼のアリス』最終回。予定は50枚。できれば今日明日には仕上げたいけど、どうかな。その後「ロスジェネの逆襲」15枚、オール読み物のエッセイ20枚。さらに日経新聞WEBへ。
そうそう、NHKラジオと「土曜あさいちばん」の”著者に聞きたい本のツボ”と「王様のブランチ」、今日でした。興味がある方はぜひ!
コメントやメールでの情報、ありがとうございました。都心の主要書店限定ですが、在庫状況がだいたい把握できました。
今朝の記事を書いたあと、すぐに版元の営業責任者からメールがありました。協議しましたが、いま在庫切れの書店のほとんどは、14日にできあがる増刷分での対応しかできません。書店に届くまで数日のタイムラグが発生するので、店頭にならぶのは、17日頃になるとのことです。
同時に、多くの書店で、すでに4日から切れていたこともわかりました。要するにそこからずっと放置されていたらしく・・・。書店さんにも、かなり問い合わせが寄せられていたとのことで、こちらももっと早く気づいていれば・・・(いや、気づいていても、印刷から配本までは2週間以上かかるから無理か)。ま、いまさら仕方がないので、本件については、このへんで。私は仕事に戻ります。
というわけで、終日、編集担当と営業担当とのやりとりでゴタゴタする中、「ニッキン」連載”狂咲”の続き。いま「ロスジェネの逆襲」のゲラ手直しが終わり、これから日経WEB連載のゲラへ。
用事があったついでに三省堂有楽町店に寄ったところ、直木賞ノミネート作のコーナーができていました。が――。
拙著の『下町ロケット』だけ、見あたりません。
これは小説がつまらないから無視されたかと心配になり、思わず店員さんに、「『下町ロケット』ありますか?」と聞いてしまいました。
店員さんがおっしゃるには、「4日の候補作発表の日にすべて売れ切れ、その後品切れ状態で、14日の増刷の出来待ち。実際の入荷はそれより何日か後になります」と。
実は、三省堂本店の同コーナーで『下町ロケット』だけ見あたらなかったという情報はあったので、イヤな予感はしていました。昨日はその後、銀座のブックファーストにも寄ってみたけど、やはりこちらも在庫切れになっていました。
先日のHP記事にも、書店員さんから在庫切れになっているというコメントがありましたし、ツイッターでも「神保町のどこの書店にもない」というツイートがあったり・・・・。
仕方がないので、本日、紀伊国屋本店やリブロなど、主要書店でどうなっているかリサーチすることにしました。
一方、先日書いた某出版社のAmazon品切れの件ですが、この作品は逆にどこの書店さんにも平積みになっているようです。三省堂さんやブックファーストにもありました。リアル書店重視で、Amazonにまで手が回らなかったのかも知れません。それならわかります。
直木賞ノミネートは、実は一ヶ月前に版元はわかっています。
準備期間は十分にあるのに、文壇最大のお祭りで主要書店での品切れはちょっと勘弁してくれという感じです。書店に買いにこられたお客さんにも申し訳ない。
小学館には、昨日本件について問い合わせをしていますが、いまだ回答無し。版元として対応も悪いし、一度今後の対応を含め話合いの場を持ちたいと思います。
もし、書店員さんや読者のみなさんでご存知の方がいらしたら、注文状況とか在庫状況等々、情報をいただけませんか? コメント欄でも、本HPのプロフィール欄にあるメールアドレスにでも結構です。お待ちしてます。
木曜日、WOWOWドラマW「下町ロケット」(8月21日~全5話)の撮影現場へ行ってきました。
場所は、新宿のとある雑居ビル。主演の三上博史さんがちょうど上がられるところで、ちょっとだけご挨拶。その後、神谷弁護士役の寺島しのぶさんとお話。寺島さんのスーツ姿、さすがに決まってました。どこから見ても女性弁護士そのものです。この激励の様子は、近日発売の「週刊ポスト」のグラビアページで紹介されることになっていますので、是非。
そして、翌金曜日は、「下町ロケット」の直木賞事前合同記者会見@小学館でした。
お馴染みの文化部記者さんたちと、一時間程度、作品についてあれこれと。ここで書かれた記事は、受賞したときにだけ日の目を見ます。この記者会見が無駄にならないといいですけど、こればっかりはわかりません。
仕事場では、「ロスジェネの逆襲」が本日終わり、その後日経新聞WEB版連載の「七つの会議」第三話へ。
ところで、直木賞ノミネートが発表されたのは、今月4日ですが、こういうとき出版社の営業力がよくわかります。
一般読者にとって一番わかりやすいのは、Amazon。「下町ロケット」の版元小学館は、当日は「在庫なし」で落第(残念!)。営業担当者の言い訳は、「先週末に入れたからあとはAmazonと中継ぎの事情」だそうでして。版元だけはノミネート情報を約1ヶ月前から持ってるわけですからね。しっかりしてください。
で、ずらっと候補作の在庫状況を見ると、某作品だけがいまだ「出品者からお求めいただけます」になってるじゃありませんか! 有り得ないですよ、これは。作家が気の毒で、すごく腹が立ちました。ぼくはこんな版元とは仕事したくないです。
昨日は『鋼のアリス』(小説新潮)の原稿を書いて送信。
普段の〆切りはもう少し後なんだけど、今月は印刷所の都合で時期が早まり、校了が前倒しになったと。聞けば、節電のためだそうで。なにしろ15%削減ですから、微力ながら協力しないわけにはいきません。その〆切りに間に合わせるために土曜日は30枚。通常の倍の枚数を書きました。
担当のHくんからは送信後すぐにメールが届き、あとはゲラ待ち。丁寧な感想をどうもありがとう。次回、最終回になります。
夜からは『ロスジェネの逆襲』(週刊ダイヤモンド)を10枚ほど。こちらは、今日の午後、手が離れます。その後、『ルーズヴェルトゲーム』へ。
某編集者曰く”気持ち悪い作家”なんで、連日の更新です。
昨日のブログを読んだらしい編集長から、詫び状が届きました。件の本人からは何のアクションもないのに(そもそも、そんなことは期待もしてませんが)上司がひたすら尻を拭うというのも、なんだか日本的な会社だなあと、しみじみ思ったわけでした。いい会社です。
だけど、やっぱりぼくは、自分の小説をおもしろいと思ってくれる編集者と仕事をしたい。だから、詫び状ひとつで仕事をするわけにはいきません。いまできる最善のものを世に出すのが小説で飯を食っている者の使命だし、そうしなかったら、それは読者を裏切ることと同じです。
それにしても、出版界はこんなに不況なのに、大手の編集者は余裕で羨ましい限りですね。ぼくも、少しはそういう編集者に興味をもっていただけるように頑張ります。
仕事場では、『鋼のアリス』。
いま仕事の真ん中にあるのは、「ルーズヴェルトゲーム」。それをやりつつ、「ロスジェネの逆襲」を書いたり、「鋼のアリス」をやったり。
先週の土曜日は、ドラマ『下町ロケット』の撮影現場(大田区)へ陣中見舞い。予報は午後から雨だったけど、午前中は真夏のような天気で今年の初サングラスです。着いてすぐ、現場の屋上で主演の三上博史さん他、スタッフ全員と記念撮影したんだけど、もうまぶしくて目が開けていられないほどでした。
一時間ぐらいいましたが、いい現場でしたよ。きっと素晴らしいドラマを作ってくれるでしょう。
このドラマにともない、「下町ロケット」の単行本オビも巻き替えになります。先日小学館の担当Yさんからデザイナーさんが上げてきた候補をふたつほど見せてもらいました。感性の問題といえばそれまでだけど、難しいなあ。
先日、SD社の担当さんが交代するというので、食事会が。
新担当の方曰く、「毎日ブログ更新してる作家なんて気持ち悪いですよね」。ぼくはいまはサボってるけど以前は毎日更新してたから、「ああ、このひとにとって、ぼくは気持ち悪いんだな」、と。ただ、どう思おうと個人の勝手だから、「そうですか」と聞いておく。
だけどこの方、顔合わせの食事の最中、テーブルの下で頻繁に携帯メールをやってまして。緊急の用事とかで、ひと言断ってならわかるけど、なんだかねえ。
翌日メールが来て、ぼくの作品は「文学部人間で金融が苦手なため、乱歩賞以来やや迂回して」いたと書いてあって、無理して担当しなくていいのになあ、と思った次第。
編集者にはわからないと思うけど、作家側から見ると編集者ごとの温度差、熱意の差は歴然なんですよ。本当にいい本を作りたいと思っている編集者はわかる。
そんなわけで、この新担当さん、真剣に仕事ができる相手ではないと思ったので仕事を断ったら、さっき旧担当者と編集長が押しかけてきて謝罪騒ぎに。しかもこれが、アポなしの突撃謝罪。これもいかがなものかと。世の中ビミョーにズレて来てる気がします。
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