『下町ロケット』がんばって手直し中
本日は引き続き『下町ロケット』と朝日新聞エッセイ。
午後は大田区の会社へ。
暑さに関係なく、今日もバタバタと忙しい一日。
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本日は引き続き『下町ロケット』と朝日新聞エッセイ。
午後は大田区の会社へ。
暑さに関係なく、今日もバタバタと忙しい一日。
昨日に引き続き。
『下町ロケット』は月内まで。その次に『鋼のアリス』(小説新潮)→『ブラックバード』(別冊文藝春秋)。
昨日の仕事場は『下町ロケット』の手直ししつつ、『ロスジェネの逆襲』を二話分書いて送信。さらに、前回分の再校ゲラも返すという、我ながらなかなかの活躍でした。
夜は、近くのおでん屋へ。
そこで偶然、T社編集者と某評論家が新人女流作家さんを囲む会に遭遇。新刊でも出たのかな。T社とは付き合いもないし、その評論家も写真でしか知らないからぼくとは面識がない。隣り合わせの席だから、イヤでも話は聞こえてくるのだが、ツイッターをテーマにした小説を「将来有りだよ」なんて力説してるんだな、その評論家氏は。
ツイッターなんて、5年後にどうなってるかわかんないじゃん。そんな小説、新人作家にすすめるなよ。
律儀で行儀のいい彼女は、はいはいってまじめに聞いてたけど、ちょっと気の毒だなあと思いつつ飲んでた次第。
昨日夕方になってPC不調の原因が判明し、完全復旧。しかし、一昨日注文したDELLのパソコンがあまってしまった。キャンセルするのもなんなので、誰か欲しいひとがいたら安く譲りますよ(←あ、すみません。その後、キャンセルしました)。
昨日は『ロスジェネの逆襲』。夕方は、『下町ロケット』打ち合わせ。
『ロスジェネ』は全部書ききれなかったので、本日も引き続き。
それにしても、民主党代表選の経過を見ていると、あらためて政治家たちのセンスに失望させられるよね。
自民党の政治とカネの問題、任期半ばで政権放り出しの首相にあきれ果て、民主党に投票した国民は大勢いたはずなのに、カネ問題が決着していない小沢さんを出馬させるんだから。
党内の浄化能力はまったくないどころか、支持議員が大勢いて管さんと全面対決になるなんて、基本的な部分で間違ってる気がする。が、しかし――。
ぼくがあきれてるのは、クリーンだ透明だといいながらそれを踏み外しているスジ論にすぎないわけでして、本音では、カネの問題などどうでもいいと思っているのであった。なぜなら、そもそも政治家は全員、カネの問題を抱えているに違いないからである。もうみんなそんなこと、わかってるわけです。カネ問題のない政治家なんて、クリープを入れないコーヒーみたいなものなのよ(古い?)。
それより、この国家存亡の危機に、ダーティだろうとなんだろうと、もっとも力のあるひとが与党の代表になり、また首相になるべき。民主党の場合、大勢の議員はそれが小沢さんだと思っているんだろう。で、彼等はその結論だけを表明するから、見てると「?」になるわけだ。センスがないっていうのは、そういうことよ。「カネの問題なんか、わたちたちどうでもいいと思ってまーす」って、誰かいいなさい。
管さんでは支持率はジリ貧になるだけ。だから、足下が怪しいことに目を瞑り、あえて小沢さんを立てることで、その政治手腕をもって国民に納得してもらおうということではないのか。
だったらそれでやってみなはれ。支持率を落としている民主党にとって、小沢さんを代表に選ぶのは、一世一代の賭けみたいなもんだ。
実際、カネの問題なんかどうでもよろしい。そんなの小沢さんと検察の問題で、国民にはなんの関係もない。そもそも国民に関係のないことなんか、どうでもいいのである。
いま必要なのはどこか間違っているこの国の政治を根本的に立て直すことだ。すぐ辞めるおぼっちゃま首相とシロウト議員のままごと政治には辟易してるし、説明責任だなんだと建前ばっかり書き立てることで本質から遠ざかっていることに気づかない政治記者の論評も正しいようで、大間違いだ。我々は建前論をぶたれるとついついうなずいてしまうけど、心の底からうなずけないもやもやを感じているのではないか。
いまこの国には、カネの問題もなく実力もある政治家などいない。それは無いものねだりで現実的じゃない。ただの理想論なら誰でもいえる。
いまはそんなこといってる場合ではないのである。国家の財政は破綻しかかっているし、社会問題は山積、国際社会での日本のプレゼンスも下がっている。
もう建前はいらん。新聞も、カネの問題なんか社会面の隅っこにでもおしやって、この閉塞状況を打開できる本当の政治家がだれなのかという、もっとも重要で本質的なことをしっかり伝えるべきではないのか。「小沢はカネまみれだが実力は政治家でピカ一だ。やらせればおもしろい」とか(笑)。いまの新聞は、政治と同じで、国民目線ではなく政治家目線になってる。ゴールに向かって遠回りして、最短距離を見えなくしている。
もし小沢さん民主党代表になり、さらに首相になったら、そのときには民主党がどんな政党なのか、本当の姿が誰の目にも明らかになるでしょう。
9月1日の代表選が楽しみですな。
パソコンは相変わらず立ち上がるのが遅くて、スイッチを入れてシャワーを浴びて出てくる頃に、パスワードの画面が立ち現れるような具合で・・・。一旦立ち上がってしまえば「一太郎」はきちんと動くしプリンターも大丈夫、インターネットの接続もオッケーなんだけど、外付けHDの自動バックアップができなくなっていることが判明。
いつ動かなくなってもおかしくない状態なので、とりあえず朝一でDELLのデスクトップを一台調達。到着するまで10日前後。なんとかそれまでもちこたえてくれるのを祈るのみ。ちなみにその待っている間に、「ロスジェネの逆襲」と「鋼のアリス」は書かなくちゃいけないんだけど・・・。「ブラックバード」は新PCで書くことになるのかな。
昨日は遅くまでかかってようやく『下町ロケット』を最後まで。問題点、いろいろ。解決策を考えつつ、これから手直ししていきます。手直し期間はとりあえず明日から月末まで。本日は「ロスジェネの逆襲」。
NHKドラマ『鉄の骨』が、放送批評懇談会が主催するギャラクシー賞月間賞に決まりました。原作者としては、自分のことのようで実は他人事だったりするんだけど。少し遅くなりましたが(プレスリリースは20日)、お知らせまで。
昨日は朝日新聞のエッセイほか、バタバタしているうちに終わってしまい、本日は「週刊ダイヤモンド」連載『ロスジェネの逆襲』ほか、です。
暑いですね。
ここのところ『下町ロケット』の手直ししてます。
ようやく、残り三分の一ぐらいのところまで来たけど、ここから先が問題・・・。
お誘いがあって、松屋銀座で開催中の水木しげるさん米寿記念ゲゲゲ展に行ってきた。
水木さんの生い立ちから漫画家をめざすまで、さらに『ゲゲゲの鬼太郎』などの傑作を生み出し、人気漫画家として現在に至までの、まさに一代記といっていい充実ぶりで、実に興味深い展示。貴重な原画もたくさん並べられ、水木さんファンは必見だろう。おもしろかった。
昨日はお誘いがあってゴルフ@イーグルポイント。
猛暑とはいえ、体調万全でいったのに、なんと100回叩きました。
ドライバーとFW、5I、6I、7Iぐらいまでメタメタで、8I以下でなんとか誤魔化そうとしたんだけどダメでした・・・。バックティーでやっていて、ただでさえパーが遠いのに、ダブルパーやトリプルボギーのホールが出たら、もうアウトですね。後半には疲れが出て、ショートパットをダフったり、1ホールで二度も林に入れたり・・・。
でも考えてみれば、この結果もまあ当然といえば当然で、実は年明けくらいから練習場にいったのはわずか数回しかありません。ゴルフは自転車に乗るようなものだといわれますが、クラブを握ってないと、それでもだんだん下降線を辿っていくんですね。一ヶ月に1打ぐらいずつ悪くなっていったと考えれば、いま100でも辻褄が合います。しばらくゴルフの予定もないので、神宮にでもいってぼちぼち練習しますか。
今日は『下町ロケット』。
日曜日までに『迷宮バス』の原稿をあげました。
昨日は推理作家協会の会計監査やらなにやらで一日バタバタ。
今日は朝日新聞のエッセイと『下町ロケット』。
「週刊ダイヤモンド」連載、『ロスジェネの逆襲』のツイッター公式アカウントが出来ました。http://twitter.com/Los_Gene
いまちょうど60枚。
今日も引き続き。
昨日、原稿が進まなかったので、今日は『幡ヶ谷行き迷宮バス』(「小説トリッパー」連載)を朝から。
これがイマイチ進まなくて、マズイ状況に・・・。
お盆休みもまったく関係なく、仕事してます。
ゲラに目を通さなきゃいけなかったり、日本推理作家協会の会計報告の文書を書かなきゃいけなかったり。ただ原稿書いてりゃそれでいいという話じゃないわけで・・・。
結局昨日は、『ロケット』の見直しは進んだものの、『迷宮バスは』書けずじまい。今日から連日30枚ほど書かないとマズイ・・・。というわけで、引き続き。
これからしばらく、午前中『下町ロケット』→午後、『幡ヶ谷行き迷宮バス』のパターンでいきます。
次の〆切りは16日100枚。仕事場は相変わらず臨戦態勢。
去年まで「週刊ポスト」で連載していた『下町ロケット』の原稿を手直ししています。
下町の小さな企業が大企業に挑む企業小説で、前半部分は「特許侵害」をテーマにストーリーが展開するなど、なかなか歯ごたえのある読み心地に仕上がってるかな。とりあえず最後まで手直ししていき、その後、全体的な加筆修正をする予定。できるだけ早く出したい。目下、一番気になってる仕事です。
昨日、半分しか書けなかったので、今日も引き続き。
その後、『下町ロケット』の手直しするつもり。
昨日午後から『ロスジェネの逆襲』のはずだったのだけど、昼過ぎに、どうにも我慢できなくなってソファで仮眠・・・。それから泥のように眠ってしまい、しばらく起きられなかった。猛暑と多忙で、疲労困憊。
で、本日も『ロスジェネ』なのだけど、全然進んでいません。
一昨日と昨日、あまりの急がしさにブログはお休みを頂いていました。コメントいただいてたみなさん、ありがとうございます。
水曜日は、『鋼のアリス』(「小説新潮」連載)を30枚書き、その夜は某国民的少年誌編集長さんのお誘いがあって神保町のビアホールへ。懐かしい方にもお会いでき、楽しい会でした。
翌木曜日は、『鋼の』を最後まで掻き上げ、即座に推敲。編集部のK女史に送信して、ふらふらになりつつ脱稿。休む間もなく、いつもの集まりがあってジャパンタイムズ本社地下にあるバー、「刀」へ。この会、酒豪がそろっているせいか、乾杯がマティーニ、続いてギムレット。その後、場所を近くの「La Ciau」(イタリアン)に移動して白、赤のワインと料理。最後までビールは一杯も飲みませんでした。
昨日は、楡周平さんのお誘いで富士カントリーへ。疲れのせいか、スコアは散々。でも、少し気張らしになったかな。ありがとうございます。戻ってから「ロスジェネの逆襲」のゲラ。
で、本日は「ロスジェネの逆襲」のもうひとつのゲラをやり、続きを書くつもり。
今月はこの後、『幡ヶ谷行き迷宮バス』、16日〆切り100枚。その合間に朝日新聞「be」のエッセイ等々。目下、最大の懸案は、『下町ロケット』。
『鋼のアリス』です。
今日、とにかく30枚。明日、残りと見直し。
暑いですね。
今日から、「小説新潮」連載の『鋼のアリス』第6回原稿を書いています。
そんな中、昼前に「ワッグル」編集部のTくんが、連載エッセイ「前進4打」に掲載する写真を撮りにきてくれました。
いつもはゴルフ場や練習場といった場所での写真ですが、今回は、珍しく私の仕事場での一コマです。興味がある方は、次号の「ワッグル」で。
朝5時過ぎに起き、二時間ほどかけて昨日最後まで書けなかった「狂咲」の原稿をラストまで書いた。それを掲載分に分ける作業が面倒で、とりあえず2回分作って送信(載せる原稿が枯渇したらしく、ニッキン編集部から督促があったので)。
次に「ワッグル」のエッセイ『前進4打』を書いて、送信。
それから大田区の会社で打ち合わせをして仕事場に戻り、再び「狂咲」。今度はラストまで掲載分毎に修正を加えながら分割していき、ようやく送信して終了。ニッキンからは当分やってくれといわれているのだが、次の「狂咲」はなにを書こうかなあなどと悠長に考える間もなく、「ロスジェネの逆襲」第四回に。その間に、「週刊ダイヤモンド」編集部から、FAXが2組。なんでふたつもと思ってよく見ると、ひとつは「ロスジェネ」第2回の再校、もうひとつは同第3回の初稿だった。うーむ・・・忙しい。やってもやっても、終わりがない。
ついに終わっちゃいました。
ドラマ好きのみなさん、いかがでした?
正直、私としては拙著のタイトルが付いた別のストーリーを見ていた気分です。登場人物の一部が酷似してる別の物語というか・・・。
ただ、ドラマ化の話をいただいたとき、自由にやっていいといってあることですし、これはこれで「ああ、こうしたのか」って感じです。
原作通りにやればドラマが成功するという保証はどこにもありません。なによりドラマとしてきちんと評価されることのほうが大切ですからね。
さて、本日も仕事。ニッキン連載『狂咲』第三話「ドッペルゲンガー事件」を終わりまで書くつもり。
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