『民王』書評@日経新聞6/29夕刊
とりあげてくれてありがとう!
今日は、午後「アサヒ芸能」インタヴュー。
その後、打ち合わせ。
その合間に、ニッキン連載の狂咲、出稿します。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ||||||
| 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 |
| 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 |
| 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 | 22 |
| 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 | 29 |
| 30 | 31 |
« 2010年5月 | トップページ | 2010年7月 »
とりあげてくれてありがとう!
今日は、午後「アサヒ芸能」インタヴュー。
その後、打ち合わせ。
その合間に、ニッキン連載の狂咲、出稿します。
某誌から、『民王』を書評で取り上げたいので取材させてもらいたいという申し入れがあって一時間ほど応じた。先々週のことである。
ところが、先日送られてきた掲載誌を見たら五百字ちょっとの小さな書評で、当たり障りのない内容紹介に終始している。こんな記事を書くのに、なんで一時間もの取材が必要だったのか、まったく理解できなかった。ご自分が読んで思ったことをそのまま書けば良かったのではないか。
作家は暇じゃない。相応のものを書くつもりがないのであれば、おいそれと取材など申し込まないのが、忙しい者同士の仁義だと思うのだが、いかがですか。
あれこれと忙しく、様々なことが起き、それぞれに対応しているうち、疲労困憊している自分に気づいた。
少し休みたいけど〆切は待ってくれないし、書き続けるしかない。
『狂咲』、『鋼のアリス』、その後、『ブラックバード』。そして「週刊ダイヤモンド」新連載。
全部で200枚ちょっと。来月15日ぐらいまで。
できれば、しばらく放っておいてほしいな。
昨日のサイン会、たくさんの方に来ていただいて、本当にありがとうございます。
私の本は全部読んでいるという筋金入りのファンの方もいらっしゃいました。うれしいです。また、この会のおかげで、とても懐かしい方達にもたくさん会えました。
丸善日本橋店さんには、お世話になりました。感謝。
中には、仕事の都合等々で来られなかった方もいらっしゃったとのこと。20冊ほどサイン本を作らせていただきましたから、今日ならまだ店頭に残っていると思います。
さて本日は、打ち合わせ4件で出たり入ったり(忙しいなあ)。
サイン会でも、仕事場は片付いたかと何人かの方に質問されましたが、片付いてないんですよ。それもやらないと・・・。それにしても、ここのところまったく落ち着いて仕事ができていません。『下町ロケット』どうしようかなあ。そうそう、昨日いらした方に、『仏蘭西ノオト』待ってるっていわれたなあ・・・。がんばります。
某社役員会、夜はサイン会と一日、駆けずり回ることになりそうな、一日です。
仕事が遅れ遅れになっているので、ホントは仕事場にこもって集中して原稿を書きたいのですが・・・。
それにしても、昨日のゴルフでちょっと疲れました(もちろん、心地よい疲労)。武蔵カントリーは手押しカートで、歩きのラウンドなんです。ゴルフに行って疲れを感じるなんて以前は無かったから、体力が落ちるなあとしみじみ思います。とはいえ、一番町に越してきて皇居も近いからジョギングでも・・・という気にはなれないんだよなあ。
書かなければならない原稿は多数あるのだが、引っ越し等々身辺が慌ただしくて集中できない。
そんな中、今日は集英社のY専務に誘われ、武蔵カントリー豊岡コースへ。
雨。
とくにバックナインでは、傘を叩く雨がうるさいほどの降りだった。
スコアは、雨とは関係なく、いまはこんなものかな・・・。
明日は、午後から某社役員会議があり、その後サイン会か・・・。
新しくなった仕事場での初仕事は、『下町ロケット』。
原稿を手直ししながら読んでます。
NHKでは今月からドラマ「鉄の骨」の番宣が始まってますが、みなさんご覧になりました?
ちなみに、担当の磯プロデューサーによると、先日の試写会には約50社ものマスコミが集まったそうです(NHKドラマとして大河ドラマ並の注目度だそうで)。楽しみです。
まあなんというか、ゴミに対する認識が甘かったなあ、と思ったわけですよ。
捨てて捨てて、また捨てて、一体いくつのゴミ袋をいくつ捨てたことか。
要するに、身の回りにあるモノは、捨てようと決心した途端に、ゴミに変わるわけだけど、いままでどれほどのゴミに囲まれていたことか。
各版元の編集担当各位には、住所変更のお知らせを出していますが、届いてますか?
もし、届いてねーよ、というひとがいたら連絡ください。よろしくね。それと、もし届いてなくても、それはわざとじゃないからね。単なる事務ミス。意味はありません。為念。
仕事場、移転しました。
神宮前→一番町。
そんなわけで、昨日は終日、引っ越し。
荷物、少ないと思ってたけど、意外にあったなあ。
ちょっと心配だったPCは、まったく問題なくスムーズに移行完了。インターネットも一発OKでした。なにせ、これが無いと仕事にならないもので・・・。
環境を一新して、がんばろう。
今日は、阿川さん、桐野さん、楡さんとゴルフ。
ここのところ乗っていなかったので、ハーレーでゴルフ場へ行く予定。無事に着けるか。
本日は某社決算打ち合わせ。
税理士チームの活躍で、なかなかいい数字でまとまりつつある。
どうもありがとうございます。
やっと、復旧しました。よかった・・・。
というわけで、本日は引き続き『下町ロケット』。
夕方から、「日経新聞」と「週刊女性」のインタヴュー@ポプラ社です。
電話会社との連絡ミスで事務所の電話とインターネットが通じなくなってます。(料金を払わなかったからではありません。念のため)
みんな携帯に掛けてくるから、固定電話が不通になってることに全く気付かず…。
連絡はメールでお願いします。いつものアドレスに送って頂ければ、携帯に転送されるようになっています。
昨日は午後からポプラ社でインタヴュー。夕方まで。ここのところ胃が痛くて、途中で胃薬もらったりしながら、まあなんとか頑張りました。
来週以降、記事になると思います。お楽しみに。
実は今日、お友だちのK君から久しぶりにフライ・フィッシングに誘われていたのに、行けなかった。仕事は押せ押せだし、疲労困憊で体調は悪いし。こんな日に早起きして一日川にいたら、生きて帰れそうにない。
そんなわけで仕事場では、去年まで「週刊ポスト」に連載していた企業小説『下町ロケット』の読み直しをすることに。いよいよ単行本化作業スタート。
昨日は『鋼のアリス』(小説新潮)と『狂咲』(ニッキン)のゲラを手直し。
その他、考えなきゃいけないこととか、やらなきゃいけないこととかがどっと押し寄せ、さらに夕方からは打ち合わせ。
結局、めぼしい進展もないまま一日終了。
で、本日。午後からポプラ社で共同通信、産経新聞、アエラ、週刊現代の取材四連チャン。
ご挨拶回りしてきました。
「鉄の骨」以来で、懐かしい書店員さんの顔もあり、また戻ってきました、という感じ。
どこのお店でも、行くとどーんと「民王」ばかりか「鉄の骨」まで積んであって(笑)、サインしてきました。150冊ぐらいはサイン本を作ったんじゃないかなあ。こんなにたくさん作って本当に売れるんですか、とこちらが心配になるぐらい。
みなさん、本当にありがとうございました!
『鋼のアリス』第四回を書き上げ、夕方から書店さんご挨拶スタート。
最初にお邪魔したのはリブロ池袋店さん、次に東京旭屋書店池袋店さん。それぞれ、『民王』と『鉄の骨』にサインしてきました。
そして今日は、午前中から夕方までかけて、次の書店さんにお邪魔します!
紀伊国屋書店 本店
ジュンク堂書店 新宿店
紀伊国屋書店 新宿南店
紀伊国屋書店 大手町店
八重洲ブックセンター 本店
三省堂書店 有楽町店
三省堂書店 神保町本店
丸善 丸の内本店
ブックストア談 浜松町店(←追加訂正)
サイン本が欲しい方はぜひ。
午前中は『鋼のアリス』。ちょっと難しくて、ちょっといい場面。
午後から、慶応メディアコムの「文章作法」の授業。といっても、担当している上野君や学生さんの質問にこたえる自由な形式の90分。
小説のこととか、新人賞のこととか、いろいろざっくばらんに。
授業のあとは、学生さんたちとお茶をしながら続きを話し、その後、飲み会へ。楽しかったなあ。たまにはこういうもいいか。
一昨日のことになりますが、『鋼のアリス』の取材にいってきました。
同行は、新潮社の編集担当者さんふたりと挿画をお願いしている小野利明画伯。行き先はもちろん、舞台となる大田区の製造業、W精密さんです。W社長、心良く工場を見せていたたき、本当にありがとうございました!
それにしても、おもしろかったですよ。
小野画伯も興味津々で、ものすごい勢いで写真を撮っていらっしゃいました。
大田区のモノ作りにかける情熱をひしひしと感じることができました。いい取材になってよかった。
ちなみにこの写真は汎用旋盤。中古でこの工場にきてから35年。その前の歴史もふくめれば半世紀近い年代もの。それでも現役。すばらしい。
というわけで今日も引き続き『鋼のアリス』といいたいところですが、仕事ができるのは午前中まで。午後は慶応大学メディア・コミュニケーション研究所のクラスに顔を出してきます。
朝コンビニで買い物をした。
436円。
小銭入れから440円出した。
8対4でぼくの勝ち。
ランチ720円。
出せるコインがなくて、千円札出す。
0対6でぼくの完敗。
今年で三十回目を迎える歴史ある大会のはずなのに、なんでみんなこんなにヘタなんだ! と思いつつ・・・。
ヘタだと何がいけないかというと、やたらと時間がかかることである。
毎ホール渋滞してハーフ3時間近くかかり、9時40分スタートで上がってきたのは12時半過ぎ。1時半からの午後のラウンドも、ようやく上がったと思ったら午後5時になってもパーティが始まらないのである。
じゃあ、腹が立っているかといえばそういうことでもなく、いつまでも腕があがりませんなあ、とそれはそれでビールのつまみみたいなもんでして・・・。なんだか、推協は呑気なのだ。
とはいえ、本日は夜に「三田評論」(慶応大学関係の雑誌)のインタヴューがあったので、パーティは始まる前にビールをちょこっとだけ飲んで失敬し、一足先にゴルフ場を後にしたのでした。
言い忘れたけど、スコアは散々。幹事の楡さん、お疲れ様でした!
昨日は、日本推理作家協会の小間使いに徹する午後@第一ホテル東京。
まず、会計監査。難しそうに聞こえるけど、伝票を見て、現金残高を合わせるだけなので、誰でもできるのであった・・・。
次に総会。これは京極夏彦さんによる当意即妙の司会進行のもと、約十五分で終わるシャンシャン総会でした。
さらに理事会。いつになくいろいろとありまして、結構時間が・・・。とはいえ、推理作家および書評家の集まりであるので、そこはなんとなくエンタメっぽいというか、一般企業の役員会とはぜんぜん雰囲気違うわけだけど・・・。
で、その後はパーティ。ぼくは別件の会合があって、白金高輪へ。
あ、そうそう、乱歩賞に応募しようと思っている人が結構このブログ読んでるみたいだから、ひとつお知らせ。予選委員が一部変更になります。誰になるかは、協会報などで確認してください。大きくは変わりません。予選を通過する作品の傾向が変わるということもないでしょう。
今日は、『鋼のアリス』。
最近のコメント