『民王』
『ルーズヴェルト・ゲーム』は今朝、9日分送信し、いま『民王』書いてます。『仏蘭西ノオト』やるつもりだったのに、結局できなかったなあ。
昨日のハーレーですが、夕方まであんな状態で充電。五時過ぎにショップの工場へ持っていきました。
ところで、痛めた脇腹は、いまだ復活途上で明後日のゴルフは早々に不参加表明。うーむ、残念! 一方で今週から、忘年会がスタートします! といっても、いつも飲み会ばっかりの私としてはあまり変わり映えませんが。せいぜい飲み過ぎないように気を付けます。
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『ルーズヴェルト・ゲーム』は今朝、9日分送信し、いま『民王』書いてます。『仏蘭西ノオト』やるつもりだったのに、結局できなかったなあ。
昨日のハーレーですが、夕方まであんな状態で充電。五時過ぎにショップの工場へ持っていきました。
ところで、痛めた脇腹は、いまだ復活途上で明後日のゴルフは早々に不参加表明。うーむ、残念! 一方で今週から、忘年会がスタートします! といっても、いつも飲み会ばっかりの私としてはあまり変わり映えませんが。せいぜい飲み過ぎないように気を付けます。
『民王』第七回が更新されました。
カリヤンが、今回もボケる!
さて仕事場は午前中からゲラばっかり手直ししてます。
まず、『民王』のゲラを送り、次に『ルーズヴェルト・ゲーム』、最後に『狂咲の事件ファイル』。
これから、「前進4打」(ワッグル)の原稿。その後、『ルーズヴェルト・ゲーム』。
ここのところ、以前にも増して忙しいのですが、このペースでやっても、まったく仕事が片付きません。いったい、どうすればいいんだ・・・・。
昨日、あれから今朝にかけて書き上げ、さきほど送信。とりあえず、手が離れた。
今日は午後から某社役員会議。夜は日本橋で打ち合わせなので、原稿は書けない。
明日はエッセイ一本と『ルーズヴェルト・ゲーム』を少し集中的に。
その後、ようやく――ほんとにようやく、『仏蘭西ノオト』。やっとたどり着いた・・・。
さっきまで『ルーズヴェルト・ゲーム』、書いてました。
一週間分ですが、とりあえず終了。
で、休む間もなく、これから『民王』です。なにせスケジュールを確認したら明日19日の締め切りになってたんですよ。20日かなと思い込んでいたので、ショック・・・。
今夜は打ち合わせだし、明日は午後からずっと会議でその後打ち合わせだし、とにかく時間がない。
今日と明日の午前中までに、書かないと・・・・。
今日は雨。カメラを自宅に置いてきてしまったので、試し撮りはできませんでした。
さて仕事場では、土日も関係なく真面目に仕事をしたおかげで、『幡ヶ谷行き迷宮バス』第2回の100枚がようやく手を離れました。
というわけで、本日は新聞小説『ルーズヴェルト・ゲーム』を一週間分くらい書きます。作者はへろへろに疲れてますが、小説の中味は盛り上がってます!
この週明けまでにかなりの量の『鉄の骨』がAmazonに出荷されているはずなのに、いまだ表示は、「通常1~2か月以内に発送します」。
売れたってこと? まさかねえ。在庫が無いのに「在庫あり」よりはマシか。クレームは出ないだろうから。
「読売新聞」11月10日付で紹介されています。
「週刊エコノミスト」11月17日付 書評掲載。評者は野崎六助さん。
みなさん、拙著を取り上げていただき、どうもありがとうございます!
「朝日新聞」11月7日夕刊にインタヴュー記事が掲載されました。
「王様のブランチ」 11月7日放送分で『鉄の骨』がランキング4位で紹介されました。
とりあげてくれてありがとう!
『民王』第6回、どうでした?
仕事場では昨日から新聞小説『ルーズヴェルト・ゲーム』、書いてます。
物語はすでに第四コーナーにさしかかる辺り、青島製作所とその野球部、大道監督、そして沖原たちの周辺が、俄に騒がしくなってきます。
ここのところ風邪気味で体調イマイチでしたけど、昨日あたりは文体のバランス感覚も戻って、いい感じになってきました。
『ルーズヴェルト・ゲーム』は本日まで。
明日から、『幡ヶ谷行き迷宮パス』(「小説トリッパー」連載)。こちらは15日までに100枚。
過去の登場人物たちの微妙な心の動き、怪しげな行動、そして現代からのアプローチ。複雑で美しく絡み合う物語の骨格部分が今回のコンテンツ。大きな小説のコア部分を描いていくとき、求められるのは筆力以前に、勇気だと思う。今回の100枚はまさにそう。書きたいけれど、書くのが怖い。作者として、この小説と真正面から向き合う原稿になるでしょう。
どうも先週あたりから体調は下り坂。ついに今週は風邪の症状まで出て、半病人です。
それとは関係なく締め切りはやってくるので、仕事場では『民王』第6回。
ヘンテコなサイバーテロ攻撃にあった泰山は、翔とカリヤン、貝原とともに市ヶ谷の防衛省へ。軍人みたいな防衛大臣真田らと、おそるべきテロの全容を解明します。さて、どうなりますやら・・・。
先日、あるパーティで、大手ゼネコンの副社長さんから質問を受けた。
「『鉄の骨』のモデルは、どのゼネコンですか」というものだ。
私のこたえは、
「モデルはありません」。
本当である。この小説にモデルとしている企業はない。
もしそんな会社があれば、業界にいる方なら、「ああ、これはあそこの会社のことだな」、とわかるはずだ。でも、そんな会社は存在していない。すべては、空想の産物である。
ただし、談合に関する取材はした。実際に談合をやっている方の話も聞いたし、それがどういう仕組みになっているか、どんな問題があるのかということも聞いた。談合を題材にした小説を書く以上、できるだけ正しく理解したいからである。
その取材で、「もう談合なんかないよ」といわれるのではないかと思っていたが、出てきたのは「脱談合」発言はなく、いまだ抜けきれない談合体質の実態であり、これには驚いた。
やっぱり、談合ってまだあるんだ。私も含め、もうなくなっただろうと思っている人たちも大勢いそうだけど、これなら小説になる――そう思った。
それを証明する出来事として、10月21日の亀井大臣発言がある。「談合といっても、いい談合と悪い談合がある」というのがそれだ。
あっけらかんとした談合容認論で、言葉を向けた相手が公取委員長だったから話がかみ合うわけはない。ただ、今後、談合を含めた受発注の仕組みを真剣に考えるのなら、タテマエじゃなく、本音で話せる政治家や専門家同士が議論していくべきではないか。
なんだか、胃腸の具合がよくなくて、いまいち調子が悪い今日この頃です。疲れ? それとも、飲み過ぎ? たぶん、その両方。しかし本日は、昼頃からお友達とお手軽ゴルフ@都内某ゴルフ場です。自宅からゴルフ場までだいたい40分。スタートが12時だから、4時過ぎには終わるかな。気楽なラウンドだし、それぐらいならなんとかなりそう。
それはともかく、仕事場では、新聞小説『ルーズヴェルト・ゲーム』書いてます。ちなみに、ニッキン連載の狂咲第2話『ハッピー・ウェディング』(←なんと、舞がお見合いを・・・)は先日書き上げて、すでに編集部にお渡ししています。
新聞小説は月曜日まで。火曜から、『民王』第6回の予定。
昨日、読売新聞に『鉄の骨』の広告が出てました。
書店員さんの感想や書評家さんのコメント、「大増刷」(?)のコピーも加わって、なかなかの迫力でした。ありがとう、講談社N君! これでまた売れるといいのだけど、アマゾンは相変わらず納本に時間がかかっているようで、早くこの経営課題を克服してくれ!
というわけで、”そこに行けば本がある”街の本屋さんに行こう! まだどこかにサイン本、残っているかも。書店さん、もし必要だったらメールください。サインしに行きますから。(←ホントですよ)
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