ゴルゴ13とゴルフ
昨日は、講談社ゴルフ会@武蔵カントリー豊岡コースでした。
毎年秋の講談社会は20数組の大コンペですが、今年の同組は、「ゴルゴ13」のさいとう・たかをさん、株式会社ムサシの小林社長、これに講談社の藤田局長の4人です。
さいとうさんのゴルフは、往年の豪快なスイングを彷彿させるものでした。まもなく73歳になられるそうですが、穏やかで気さくで、「ゴルゴ13」のことや、漫画家仲間とのゴルフのことなど、プレーの合間に楽しく話して聞かせていただきました。おもしろかったなあ。ゴルファーとしても素晴らしい方で、歳を取ったらこういうゴルフをすればいいんだ、と大変勉強になりました。ありがとうございます。
で、私はというと、46-46=92(30)。
結局いつものスコアでしたが、ハンディが24もあったので、4アンダーの優勝です。あまりハンディがありすぎて、2位とは10打差!
胴元の講談社役員の哲さん自ら、「これは詐欺だ」っておっしゃるぐらいで、他の方がどう思っているかは推して知るべしです。すみません。でも、グロスでも4位だったので、恐れていたほど諸先輩方から文句は出ませんでした。あー、よかった。
今年の武蔵CCは、先日の日本オープンの会場になったこともあって難しく、みなさん相当苦戦されたようです。とくにグリーンでの3パット、4パットが頻発したとか。グロスでのベストスコアが89という、凄まじいコンペでした。
(写真は、10番2打目地点です。日本オープン初日には、ここでドラマが生まれました。詳細については、次回『前進4打』で!)
「週刊文春」に郷原宏さんの『鉄の骨』書評が掲載されました。みなさん、ぜひ読んでください。
本日は新聞小説ふたつを少しずつ書きます。
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