インタヴュー&インタヴュー
昨日は、『鉄の骨』関連の打ち合わせや写真撮影、さらにインタヴュー数本@講談社。
インタヴューは、一本あたりの所用時間、約一時間。そんなときいつも思い出すのは、作家になったときに教えらてもらったインタヴューを受けるときのコツ――。
同じ質問には同じ回答をする。インタヴュアーによって変えてはいけない。
たしかにその通りだと思う。 だけど、連続してインタヴューを受けていると、自分が人間テープレコーダー(←古い!)にでもなった気分に。なにしろ、言葉や切り口の違いはあれ、答えることは同じですからね。
同じことを話すのは、結構苦痛なんだ。気の毒なのは、傍らでずっとつきあっていた担当編集者のN君。同じ話を何度も聞かされて、さぞかし退屈だったに違いない。お疲れ様でした。そしてインタヴュアーのみなさん、どうもありがとう。いい記事、書いてくださいね。














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