トップページ | 2009年7月 »

2009年6月

お金のオモテとウラ

 さて、仕事場にやってきました。そろそろ始めますか。
 先週、新聞小説の続きを書くつもりだったのですが、なにせ『仏蘭西ノオト』の直しが片付かないものですから、結局、ずっとそればっかりやってます。がんばったおかげで、延々と続くかと思われた作業もようやく最終章までたどり着いて、もう少しのところ。
 が、ここから先が問題。難しい。さて、うまくまとまりますか。
 この後は、新聞小説『ルーズヴェルト・ゲーム』、それと来月から新連載をスタートさせる『民王』(たみおう)のプロットを書きます。

 ところで――。
 ここにくる途中、コンビニで買い物をしたのですが、細かいのがなくて一万円札を出しました。
 お釣りは千円札がたくさん。
 それをわざわざ目の前で数えてくれるのは「現金その場かぎり」ですからいいとして、渡されたお札がみんな裏返しでした。
 銀行では、お客さんに紙幣を差し出すときには、必ず表を上にします。もし、札を裏返しのまま渡す銀行があったら、その銀行はイマイチだと思ったほうがいいです。
 こういうのは、金額が合っていればいいというのではなく、世の中の不文律というか、商売のマナーといっていいと思います。
 コンビニは、なにからなにまでマニュアル化されてるはずですが、紙幣に表と裏があって、お客さんには表を上にして返すということは手続きから落ちているんでしょうね。そのせいか、裏を上にしたお札を受け取ることは少なくありません。銀行勤めをした経験があると、そういうのすごく気になるんですよ。細かい人間なので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

朝練です

朝練です
@芦花パークゴルフ

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

今日も一日

今日も一日
がんばりましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

三菱UFJ証券個人情報流出事件の不可解

 同証券の顧客情報が流出し、顧客名簿を名簿業者に売った44才の部長代理が逮捕された。
 持ち出した顧客情報の数は148万6651人。このうち約5万人分を業者に渡したものの、この部長代理が受け取った報酬はたった33万円だとか。
 ばかな話だよなあ。それにしても顧客情報にアクセスできる行員が何人いて、この部長代理がどうやってアクセスしたかといった話は、あまり意味がないのでは? だって、どんなセキュリティも、悪意のある内部者には所詮、通用しないんだから。
 顧客情報を流出させてしまった会社として、原因究明と対策を講ずる姿勢を見せるのは当然としても、顧客流出だけではなく社員による犯罪を全てシャットアウトすることは不可能なんだよ。ミスは防ぐことはできても、悪意で行われる内部犯罪を防ぐことはできません。
 それにしても不可解なのは、この部長代理氏の動機です。
 たった33万円。
 分別もあるはずの44才。証券の部長代理なら、たぶん年収は一千万円前後でしょ。
 そんな男が、なぜそれだけの安値で、人生を売り渡したのかがわからない。
 ちなみに、M&Aの現場では「もし年収一億円以上の顧客データを三千人も持っていたら、一人あたり一万円ぐらいの価値にはなる」(『いざとなったら会社は売ろう!』岡本行生著ダイヤモンド社)。この名簿代金は安すぎる(値段が妥当だとすれば、氏名・住所・電話番号だけといった基本情報に限定されたものか)。
 単なる小遣い稼ぎ程度に考えていたのならあまりにもお粗末な話だけど、本当にそうなのかな。
 44才で部長代理といえば、そう出世しているほうではないし、この部長代理氏が合併吸収前にどの旧会社にいたかはわからないけど、ストレスも相当あったんじゃないの?
「ちきしょう、この野郎」
 と思う上司もいたと思うんだな。もしかすると、それは経営のトップに対しての思いかも知れない。
 しかもこの不景気。出世の見込みもなければ、リストラの脅威にもさらされていた男が、やり場のない不満を抱え、将来を悲観していたとしてもおかしくはない。
 もしかするとこの部長代理氏の本当の動機は、三菱UFJ証券に損失を与えることにあったのではないか!?
 そう考えるとなんとなく納得できてしまったり・・・・。
 同証券は、顧客情報が持ち出されたリストのうち、実際に業者に転売されるなどした5万人に1万円の補償金を支払うらしい。金融庁の業務改善命令なんてのは業界内の話だからどうでもいいとして、信用失墜による経営打撃は計り知れない。であればこの犯罪の目的は達成されたのではないか!? 
 それにしてもいつも、被害に遭うのは一般の人たちです。ノイローゼになった人もいるっていうのに、ひとり一万円ってどういう根拠ですか。カネ払えばそれでいいのか。

関連記事はこちら

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

買っちゃいました

ヘッドカバー
コモコーメエレファント×ブラックです。


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

「Waggle」8月号出ました

Waggle_200908隔月連載の『日々、前進4打』(p.227)、書いてます。
今月は、先日、作家仲間とラウンドした龍ヶ崎カントリーについて。
みなさん是非、読んでください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

ゴルフ会→通常営業に戻りました

 昨日の推理作家協会ゴルフ会@武蔵丘ゴルフコースは、お天気にも恵まれて、毎度のことながら和気藹々のうちに終わりました。
 スタート前に前理事長の大沢在昌さんが、「イケイド君、この会は推協の会員が、日頃お世話になっている編集者を接待するという主旨だからね。くれぐれも間違いのないように」と、わざわざ念押しにいらっしゃいました。
 そのせいというわけではありませんが、インスタートの前半、1メートルぐらいのパットが4本も外れて、パー無しの50回という、よもやの大量得点です。後半の43で、なんとか93回にはなったものの、自分としてはかなり課題の残る結果でした。がんばれば80台で回れたラウンドでした。
 とはいえ参加40人中、100を切ったのは12人だけという、いつものことながら凄まじいコンペだったものですから、ハンデもあって結果は6位。去年でしたか、初参加の方が、「こんなレベルの低いコンペに出たのは初めてです」と挨拶されていましたが、今年も変わり映えしません。

 さて本日は仕事場に戻り、『仏蘭西ノオト』やります。本当は『ルーズヴェルト・ゲーム』を書くところですが、『仏蘭西』の進行が遅れているので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

着いたのは・・・

着いたのは・・・
ゴルフ場でした。日本推理作家協会ゴルフ会です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

電車に乗ってます

電車に乗ってます
さて行き先は・・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

『幡ヶ谷行き迷宮バス』連載を再開します

昨夜は、朝日新聞出版の小説トリッパー編集長芝田さんと、編集担当アベ君の3人で打ち合わせ@ブラッセルズ原宿店です。
あれこれと話し合いまして、同社『一冊の本』で二年間にわたり連載し、一旦休載していた『幡ヶ谷行き迷宮バス』を、「小説トリッパー」秋季号から再開することにしました。
秋からは連載がかなり立て込み、以前の生活に逆戻りする感じですが、ここのところ少しゆっくりさせていただいたので、私としてはかなり戦闘モードです。

『幡ヶ谷行き迷宮バス』とは・・・・。
鍵谷真人は、学習塾の帰り、うっかりして「幡ヶ谷折り返し所行き」のバスに乗ってしまいます。仕方なく終点まで乗った真人ですが、降り立った光景にはどこか見覚えがありました。一度も来たことが無いはずなのに・・・。不思議な記憶を頼りにその付近を歩いてみた真人に、ある惨劇の情景がよみがえってきます。
家庭教師の坂本は、当初、その不思議な体験を笑いますが、その後、あることから数十年も前、真人が見たのと同じ惨劇が幡ヶ谷で起きていたことを知り、その記憶の謎を解こうとします。同時に、坂本から話をきいた元捜査一課刑事、元橋も、かつて自分が手がけ迷宮入りとなった事件の真相を探るため、独自の捜査を開始します。
労働争議、殺人、倒産の危機・・・・現代を生きる「少年」と、昭和四十年代の東京で展開する事件との接点は果たしてなんなのか。真人と坂本、そして元刑事が繰り広げる謎解きの行く末は・・・・?
どうぞお楽しみに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

企業のコンプライアンス違反を撲滅する特効薬は

 

セブンイレブンが独禁法違反だって。賞味期限間近な弁当を見切りで廉価販売していた販売店に、「二度とやるな」と命令して、従わない加盟店との契約を打ち切ったりしていたそうな。
 加盟店契約には価格は自由に決められるという条文を自分で入れておきながらそれを自分で破るんだからあきれた話で、あきらかなコンプライアンス違反ですな。
 そもそも価格を自由に決められるように契約しておいたのは、そうしないと独禁法違反になってしまうおそれがあるからだろうけど、最初っからそんなもの守るつもりはなかったんでしょう。契約でさえそうしておけば、加盟店に対して口頭ベースでどんな指示をしようと大丈夫だろうという甘さがあったんじゃないですか。「二度とやるな」って言葉はそのまま、セブンイレブンにお返ししたいね。

 コンプライアンスについては、いま大手企業はどこも対策室を持っていて、あれこれとうるさくやっているわけだけど、結局のところ、やり方が甘いというか、どこかで軽く考えているよね。いまのままだったら、いつまで経っても、この手の話はなくなりません。
 ではどうやればなくなるのか?
 方法論のひとつとして、違反したときの罰金を巨額に設定するというのはどうでしょう。
 たとえば、独禁法違反の場合、罰金1000億円――。
 そう決めるわけです。そうすれば、弁当安売りによる逸失利益よりそっちのほうがはるかに大きいわけだから、今回のような話にはならないわけ。
 同じように、クルマのリコール隠しにせよ、意図的な組織犯罪が発覚した段階で当該年度の利益が吹き飛ぶぐらいの罰金が科せられるとなれば、「隠したのと隠さないのとではどっちがトクか」なんて議論そのものが無意味になるわけ。ホープ自動車の狩野常務(←『空飛ぶタイヤ』ご参照)だって、そういう法制度なら、「リコールしましょう」っていうよ、そりゃ。
 そもそも税収不足で困ってるんだから、政府はこういう不正企業の罰金で国庫を潤せるわけで、一石二鳥ってもんです。ついでに、内部告発してくれた人には、罰金の1パーセント差し上げます、なんてやったりしてね。内部告発御殿なんてのが、そこら中に建ったり。そしたら、いまは伏せられてる世の中の不正がばんばん暴露されて、綺麗な社会になるかも。民主党も政権とろうと思ってるんなら、そのそのぐらいのことやってみろっていいたいですね。みんな大歓迎して、票が一杯集まるでしょうよ。これで一気に財政赤字も改善だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)
|

ふたたび『仏蘭西ノオト』です

ほんとに昨日のゴルフ場は、雨で順延になったUSオープン並みの雨が降っていて、ニチレイレディースも中止になったっていうのに、気合いの入った我々はその雨の中ラウンドです。もうここまでくると、ゴルフ狂というよりゴルフバカですな。
結果は、49-52=101(30)の大量得点でした。久々の100台といいたいところですが、記録を観ると、ぼくは5回に1回の割合で100叩いてるんですね。
だいたいそういうときは、昨日のような本降りの雨とか、とんでもない強風とか、とんでもない二日酔いとか。でも、昨日のラウンドは、ティーショットは曲げまくりで、アプローチはミスばっかで、ショートホールは全て外しと、いいとこなしでした。雨とか関係なく、スコアは当然の結果ですね。
そんな感じで次回ゴルフは25日の日本推理作家協会のコンペですが、イヤな予感がしてきましたね。ハンデ、大幅に減らされたばっかりなんですけど。

さて、仕事場では再び地味に『仏蘭西ノオト』手直しです。新聞小説の締め切りがあるので、この作業は明日まで。ついに今月も積み残しか・・・・。ほんとに、この小説、いつまでかかるんだろう。 

| | コメント (0)
|

どしゃ降り

どしゃ降り
都内某ゴルフ場にいます。これからゴルフ、ホントにやるのかな、私たち。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

『ルーズヴェルト・ゲーム』ゲラ→『仏蘭西ノオト』

何が嫌いって、自分の原稿のゲラ手直しほど嫌いなものはないわけで・・・。とはいえ、そんなこといっても始まらないので、さっきまでかかって新聞小説『ルーズヴェルト・ゲーム』のゲラ手直し終了です。あー、疲れた。
あるイラストレーターさんに聞いた話ですが、新聞小説の挿絵をやると、作家からの原稿の上がりが遅くて連載中の一年間ぐらい、遊びに行くこともできなくなることがあるそうです。だいたい、仕事っていうのは、集中している人にさらに集中する傾向があるわけで、遅れがちになるのはまあわからんではないですな。
ただ、原稿が遅くなる人っていうのは忙しかろうと暇だろうとやっぱり遅いって傾向はあるかも知れません。この前某作家さんとゴルフでご一緒したとき、別の作家に話になったんだけど、「あいつは、締め切り前に原稿を書き始めるから偉い」って。いわゆる流行作家になると一ヶ月に5百枚ぐらい書いたりするわけで、そうすると原稿も押せ押せ。編集者も原稿待ちの徹夜になったりするみたいです。かわいそうに。でも、そんな作家でも、ゴルフとなると原稿ほっぽりだして、嬉々として出かけてくるわけなんですね。作家の忙しさっていうのも、ほんとのところどれぐらい忙しいんだか、イマイチわかりません。
ちなみに『ルーズヴェルト・ゲーム』の挿絵は、フジモト・ヒデトさんですが、きっとこの依頼を受けた時点で、「これで一年間、毎日原稿待ちで、休みがなくなるかも」と内心心配してらっしゃったに違いない(笑)。ところがいまのところ1ヶ月分の原稿を耳を揃えて出してるわけだから、我ながら見上げた心がけです。ま、これがいつまで続くかわからないけれど。

| | コメント (0)
|

ここのところの執筆状況を俯瞰してみる

 今年になって旧ホームページの更新を休んでいたため、私がいまどんな仕事をしてきて、これから先、年内にどんなイベントが起きるのか、ここに書いておきます。読者はもちろん、きっと編集担当者もわからなくなっていると思うので。

■連載終了分(近い将来、単行本になるもの)
『藤村巴里日記』→『仏蘭西ノオト』に改題の上、早川書房から出版予定。当初の予定では9月。でも、原稿はまだ私の手許にあって手直し中。
『鉄の骨』(インポケット連載)→8月下旬から9月上旬頃講談社から出版予定。これは脱稿済み。いま担当編集N君が編集作業してる。
『下町ロケット』(週刊ポスト連載)→小学館から出版予定。時期未定。
『アキラとあきら』(問題小説連載)→徳間書店から出版予定。時期未定。この小説は大きいのできっと手直しにはすごく時間がかかると思う。

■連載および連載準備中
『ルーズヴェルト・ゲーム』→新聞7紙で連載中
『狂咲舞の事件ファイル』→「ニッキン」で連載中
『日々、前進四打』→「ワッグル」で隔月連載中
『民王(たみおう)』→ポプラ社WEB「ポプラビーチ」で連載予定
『幡ヶ谷行き迷宮バス』→「小説トリッパー」で続きを秋頃から連載予定

その他、秋から年末にかけ、「別冊文藝春秋」ほか数誌での連載を予定。

いつもながら、今後の仕事のスケジュールを考えると気が遠くなる。だけど、いま目前にあって片付けなければならないのは、『ルーズヴェルト・ゲーム』第92回から120回までのゲラなのでした。これは週明けまでということらしいけど、明日までに片付ける。

| | コメント (4)
|

役員会議

昨日は午後から、私が唯一役員やってる会社の役員会議。カタギの仕事です。
それにしても昨年暮れからの景気で、今年は厳しい決算になる会社は多いでしょうね。

緊急融資などでなんとか資金手当てをしてきた会社も、あれから半年ほど経って、次の借り入れを考えなければならない時期に来ているはず。だけど3月末の決算で赤字に転落した会社にとって、いまのタイミングでの借り入れは相当厳しいでしょう。これから秋口にかけて、倒産する中小零細企業はかなり増えるんじゃないかな。
その波がすでに来ているのか、この仕事場がある原宿界隈でも、ここのところクローズした店舗の多いこと。H&MとかFOREVER21とかは相変わらずの人気で、人は以前にも増して集まっているはずなのに、集客できない店はこんな一等地にあってもダメなんですね。原宿でこれなんだから、きっと他の地域はもっと大変なんでしょう。

作家の世界も人ごとじゃないですわ。富は常に一部に集中して、均等に配分されるわけではないですからね。

| | コメント (0)
|

『仏蘭西ノオト』→『ルーズヴェルト・ゲーム』&ゴルフ

本日は午前中、都内某ゴルフ場で作家仲間のNさん、「ワッグル」編集部T君とラウンドをしていま仕事場に戻ってきました。8時7分スタート、スループレーなので、ホールアウトは昼過ぎ。スコアはここのところ相変わらずで、48-43=91(31)。*( )内はパット数です
ここってときにミスしたり、なんだかんだとコケて、まあこんな感じです。31パットはまあまあだけど、コーライ芝に随分苦しめられました。ドライバーもイマイチ調子悪かったかなあ。でも、コースはいいし、楽しく回ってきました。
ラウンド後、仕事があったT君は先に帰り、私はNさんとレストランで食事をしつつ、あれこれと文壇談義。お互いついつい愚痴になってしまうんですけどね。でも作家同士で業界の話をすると本音で話せるので、実におもしろい時間でした。もちろん内緒話ばっかですが。

さて、仕事場では昨日に引き続き、『仏蘭西ノオト』です。
それにしてもこの小説、何かとひっかかってます。枚数も多いし、謎も複雑。いままでの企業小説とはまるで違う歴史ミステリというジャンル。私的にはかなり入れ込んでいるせいか、なかなか「これでいい」という諦めがつかないんですね。小説の手直しなんか、布団の埃と同じで、叩けばいつまでも出るんですが、直さないではいられない。もう少し時間がかかりそうです。

そうこうしているうちに、新聞連載『ルーズヴェルト・ゲーム』一ヶ月分のゲラがファックスで到着。
この小説は、企業野球がテーマなんですが、とても楽しんで書いています。熊本日々新聞、神戸新聞、高知新聞、北国新聞(富山新聞)、中国新聞、信濃毎日新聞、秋田魁新聞の七紙で連載予定ですが、このうち一部の新聞ではすでにスタートしています。読める方はどうぞよろしくお願いしますね。できれば感想聞かせてください。

| | コメント (2)
|

『仏蘭西ノオト』書いてます

 さて、随分とご無沙汰しました。
 新しいブログで再出発しますのでみなさんよろしくお願いします。
 とはいえ当面は使い勝手を見つつ試運転。何か気づいた点とかありましたら、遠慮なくご連絡ください。

 さて仕事場では――。
 昨日までに『鉄の骨』(「インポケット」連載)の原稿手直しを終えて、担当N君に送信。そんなに長い小説ではないという印象だったのに、20字×20行で組み直すと857枚もあるんですね。まあ2年も連載してたから、そんなもんか。これは8月か9月頃、講談社から出版予定です。お楽しみに。
 そんなわけで、ただいま仕事場では、『仏蘭西ノオト』です。
 この小説は、本当は今年の一月とかに出版される予定だったんですね。ところが、何かとありまして、伸び伸びになってます。なんとしても今月中にやっつけたいと思っていますが、さてどうなりますか。

| | コメント (2)
|

トップページ | 2009年7月 »